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アキレス腱断裂系女子

26歳OLのアキレス腱断裂との戦い

手術直後②

こんばんはー!


アキレス腱断裂系女子 むーです!





手術が終わった日の夕方


田舎から両親が来てくれました。



無事に手術が終わったことに

ホッとして

お腹が空いてました。



わたしの手術はお昼前から始まったのですが、


手術の前日の夜21時以降の食事


当日の朝6時以降の水分補給は禁止でした。




手術が終わってわりとすぐに

飲食の許可が出ました。


前夜の夕食以来、

何も食べて居なかったので、

夕食の時間まで我慢できずに

おやつに買っておいたポッキーを食べました。



そして気にしていたトイレも

車椅子での移動ですが

トイレに行くことができました。


水分補給をしていなくても

点滴をしているため、

トイレに行きたくなるんですね。



でも点滴などの管が繋がっていて、

トイレに行く度にナースコールを押すことになり

看護師さんに介助されながら、

車椅子を押してもらってトイレに行きました。



怪我を治すために手術したのに

手術前に比べて、だいぶ病人感が強くなってしまいました。


もちろん手術ですぐに治るわけではないので

仕方ありませんが。



そして手術したため

38度弱の熱が出ていました。


でも熱による身体の不調は感じませんでした。




夜になっても

脚は相変わらず麻酔が効いた状態でしたが

夕飯のあとに錠剤の痛み止めを飲みました。



心配していた術後の痛みはそれほどは出ませんでしたが、


やはりなんとなく寝付くのに時間がかかったのと

夜中には脚の違和感と多少の痛みで何度か目覚め


ゆっくりは休めなかった手術後の夜でした。

手術直後①

こんばんは!


アキレス腱断裂系女子 むーです!!






看護師さんに名前を呼ばれて目を覚ましたとき


すでに全身麻酔での手術は終了していました。



まだ意識はぼんやりとしていましたが


「もう終わったんですか?」


とすぐに言葉も出ました。



手術室からそのまま病室のベッドへ運ばれました。



手術前に病室を出てから

再び病室に戻ってくるまでには

2時間かからない程度でした。




少しずつ意識もはっきりし、


喉に違和感を感じて咳をしたのと


手術した左脚元に温かさを感じていました。




喉の違和感は

全身麻酔の際、呼吸も止まるため、

喉に入れた人口呼吸器のせいだと思います。



脚元の温かさは、セットしてくれた電気毛布でした。



温かさは感じられるものの

脚は痺れる感覚で

まだ麻酔が効いている状態でした。


歯医者で麻酔治療したあとの

唇の感覚が鈍くなかなか戻らないのと似ていました。



もちろん記憶はないけれど


脚にはギプスがはめられていて

酸素吸入器と

身体には点滴や複数の管が繋がっていて


本当に手術したのだと思いました。



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アキレス腱縫合手術

こんばんは!


アキレス腱断裂系女子 むーです!




わたしの手術は

全身麻酔で行われました。



調べてみても

アキレス腱手術をした方の話を聞いても


アキレス腱縫合手術を全身麻酔で行うのは

珍しいようです。



よっぽど怖がりの人間だと思われたのでしょうか。



多いのは

下半身麻酔や部分麻酔で、


部分麻酔で手術した方は

痛くはないものの、

もちろん意識はあるため、


医師の声も聞こえ、皮膚を引っ張られたりする感覚はあったそうです。




一方わたしは全身麻酔のため

手術中は意識がなく、

目覚めたときには足にはギプスがはめられていました。



手術前は多少の恐怖や緊張はありましたが、

全身麻酔をすることを事前に聞いていたため、


寝てるうちに終わる


という安心感が、だいぶ恐怖を軽減してくれました。




手術も全身麻酔も初めての経験でした。



麻酔ってすごいです。



点滴と吸入器から麻酔を入れ、

ほんの数秒だったと思います。


麻酔科医師に

「眠くなってきた?」


と聞かれ


「いや、まだです!」


と答えた直後に

なんだか辺りがぼんやりして

意識がうっすらしていくのを感じました。


「あ、効いてきました。」


と言ってすぐ、意識を失ったと思います。





もちろん手術中の恐怖や痛みは

一切感じることなく、

無事に手術は終わりました。



全身麻酔で良かったと思っていますが、

それなりのリスクは伴いますので、


無事に目が覚めたからこそ、

そう思えるのでしょうね。





入院

こんばんは!


アキレス腱断裂系女子 むーです!!





東京での初診の翌日に入院しました。



産まれてこの方


有難くも健康に恵まれていたため、


入院も手術も初めての経験でした。



初めての入院は、

ひとりタクシーで病院に向かいました。



ひとり暮らしをこれ程心細く思うことも

そうありません!



可能な限り荷物を減らしたい!


と思い、有料サービスですが


寝巻きやタオル、シャンプー、歯ブラシなどの入院セットを頼んでいたため


リュックサックひとつで病院に行きました。




リュックを背負えば


心配だった松葉杖でも難なく歩くことができました。



手術の翌日に退院予定のため

病院には2泊3日での入院でした。



入院セットのおかげで

わたしのリュックの中身は


財布

携帯

下着

スリッパ

基礎化粧品

コップ

暇つぶしの文庫本


この程度で済みました!



ひとりで入院される場合には

多少お金がかかっても身軽な方が良いかもしれませんね。



ちなみにわたしが入院した病院での入院セットは450円/日 程度でしたよ!



手術前日は特段やることもありませんが、


腕には点滴がセットされ


初めての腕に針が刺さったままの状態に


動いていいと言われてもなかなか身動きが取れず、固まってしまったわたしでした。



東京での初診

こんばんは!


アキレス腱断裂系女子 むーです!




新潟県でアキレス腱断裂し、


東京の病院で診ていただいたのは


断裂して4日目でした。


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怪我をしたときよりも

腫れていて、内出血も出てきていました。




初診の際、翌日の入院と翌々日の手術という日程が決まり、大変スムーズでした!



東京の病院での初診では、


左アキレス腱断裂との再診断

手術日程の決定

手術方法についての説明

手術のための検査

(採血や尿検査、胸部レントゲン、肺活量測定など)

入院手続きについての説明


などを行いました。



そして人生初の松葉杖を借り、

リハビリの先生に使い方をレクチャーして頂きました。


しかし本当に使用方法程度で

歩行の仕方、階段の昇り降りについて

1度やってみて終了でした。




あとは自力で頑張れということか、、、!




準備が悪く、

ハンドバッグを持っていたため


松葉杖初心者のわたしには


それを使い方こなすことはできず、


結局



手にハンドバッグと松葉杖を持って歩く!!



という暴挙に出ました。





先が思いやられる、、、


と思いながら家に帰り、入院準備をしました。


病院選び

こんばんは!


アキレス腱断裂系女子 むーです!




アキレス腱断裂した際の病院選びについてお話します。



もちろん!

整形外科ならどこでもいいという訳ではありません!!



わたし自身、

新潟県で怪我をし、一度新潟の整形外科で診てもらいました。


そこでアキレス腱断裂との診断をしてもらい、紹介状を貰った上で東京の病院へかかりました。



運良く、住んでいるところの近くに大学病院があったためそこへ行きました。



しかし!!

結果として、脚の手術を行える先生がいないため他の病院へ行ったほうが良いと言われ、

他の病院で手術をしました。


大学病院はとても混み合っており、

診てもらうまで数時間待つ覚悟でしたが、


1時間半待ったあとに、

他の病院で診察を受けたほうが良い!と言われるとは。。。



わたしは手術をするつもりだったので

クリニックや小さな病院ではなく、

手術や入院が可能なある程度大きい病院を探していました。



しかし大学病院でも手術ができない


なんてこともあるそうです!



また大きな病院だと、紹介状がないと診て貰えないということもありますので、


よく調べてから行くと良いです。




アキレス腱断裂の状態で移動するのは大変ですからね!!



そしてもちろん、通院することになりますので、できるだけ通いやすい場所を選んでくださいね!


松葉杖で通院するのも大変ですから!!




アキレス腱断裂の治療法

こんばんは!


アキレス腱断裂系女子 むーです!




今日はアキレス腱断裂の治療法についてお話します。


治療法としては


手術療法

(アキレス腱縫合手術)


保存療法

(ギプスで固定して自然治癒)


この2つがあるそうです。




わたしはアキレス腱縫合手術を行いました。



もちろん決断をする前に調べたつもりですが、


もっとよく考えて決断しても良かったかなと思います。




どちらにしてもメリット、デメリットはあります。



手術療法によるメリットは、

保存療法に比べて早く治る

再断裂の可能性が多少低い

など


しかしデメリットとして、

手術費がかかる

入院を伴う(日帰り手術もあるそうです)

傷跡が残る

などがあります。



一方保存療法は

手術費用や傷跡の問題が発生しないというメリットがありますが、


完治までに多少時間がかかり、再断裂の可能性もやや上がるというデメリットがあります。




新潟で病院に行った際も


東京で病院に行った際も


手術療法を勧められ、


早く治したいという想いばかりが先行して

すぐに手術を決めました。



若い人は特にスポーツする機会も多く再断裂の可能性を低くするため


そして使わないと脚の筋力が低下しますので、少しでも早く歩いた方が良いこと


などを医師から聞きました。




しかし、どちらにせよ完治まで標準で6カ月程度かかります。


手術の方が早いと言っても、

1.2週間の差であること

手術の傷がケロイドになってしまう可能性もあることなど

手術を決めてからわかったこともありました。


また手術と言っても

アキレス腱部分の皮膚を切開せずに

数箇所開けた小さな穴から目視せずに縫合する方法などもあるそうです。

(わたしの場合は切開です)




よく調べ、考えて、

しっかりと医師と相談することが大切です。




今はギプスをつけていて

手術痕はまだ見ていないのですが、


傷を見たらやっぱりショック受けるんだろうなーって思ってしまう。


嫁入り前だしね!!!